2011年6月12日日曜日

UbuntuとWindowsのデュアルブートで、起動時の標準OSを変更するメモ

前提
Windowsが予めインストールされていて、後からUbuntuを入れている。

起動時の標準OSを変更する
Ubuntuのターミナルを起動して、下記のように入力
sudo gedit /boot/grub/grub.cfg

エディタが起動するので「menuentry」から始まる行を見つける。
デフォルトをWindowsにしたいのだが、Windowsの文字列が見つからない?!

Windowsの文字列が見つからないときは
下記のコマンドを入力すると、/boot/grub/grub.cfgと設定が更新され、さきのgrub.cfgに「Windows」が見つかりました。(ただ、自分のPCはWindows 7 なのだが、Windows 7 が2つと、なぜかWindows VISTAが1つ見つかった。。)
sudo update-grub


起動時の標準OSを変更する
/boot/grub/grub.cfg にて、「menuentry」から始まる行のうちデフォルトにしたいOSが何番目に書かれているかを覚えておく。
端末で下記を入力し、設定ファイルを開く。
sudo gedit /etc/default/grub

GRUB_DEFAULT=の値を、先ほど覚えたデフォルトにしたOSの順番から1を引いた数字に変更する。(ゼロベースってコトですね)
ちなみに、GRUB_TIMEOUTの値で、自動起動までの待ち時間を変更できる。

設定を反映する
下記のコマンド。
sudo update-grub

以上です
ブートローダに最初、Windowsがなかったときは少し焦りました。。

0 件のコメント:

コメントを投稿


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...