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2012年7月5日木曜日

Mac OS X Lion 10.7.4 で tree コマンドを使えるようにする


MacPortsで一発です
$sudo port install tree
Password:
--->  Computing dependencies for tree
--->  Fetching tree
--->  Attempting to fetch tree-1.5.2.2.tgz from ftp://ftp.jp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ports/distfiles/
--->  Verifying checksum(s) for tree
--->  Extracting tree
--->  Applying patches to tree
--->  Configuring tree
--->  Building tree
--->  Staging tree into destroot
--->  Installing tree @1.5.2.2_0
--->  Activating tree @1.5.2.2_0
--->  Cleaning tree

これでtreeコマンドが使えるようになりました。

2011年10月23日日曜日

phpMyAdminで他のサーバのDBを制御する

仕事で標記の件が必要になりそうだったので
イメージだけでも掴んでおこうと自宅で試してみました。

どういう風に試すかですが、簡単に言うと
1. まず2台のPC(Ubuntu 11.10 と Mac 10.6.8)にAMP環境を構築する
2. 更にUbuntuにphpMyAdmin を入れる
3. Ubuntu内のphpMyAdminから、LAN経由でMacのDBを制御してみる
って感じです。

このエントリーの目次
1.MAMP環境を構築する
2.LAMP環境を構築する
3.UbuntuのphpMyAdminの設定をする
4.MacのMySQLの設定をする
5. Ubuntu内のphpMyAdminから、LAN経由でMacのDBを見てみる
6.できた!

1. MAMP環境を構築する
下記を参考に(手抜き)
Mac に MacPorts を使って MySQL と PHPMyAdmin をインストールする方法 | WEBLE

バージョン5.1.45が入りました。

MacのMySQL系のコマンドは全く慣れないので、引用させて頂きます。

・MySQLサーバの起動コマンド
sudo /opt/local/share/mysql5/mysql/mysql.server start
・rootユーザにパスワードを設定する
/opt/local/lib/mysql5/bin/mysqladmin -u root password 'password'
・MySQLにログイン
/opt/local/lib/mysql5/bin/mysql -u root -p

2.LAMP環境を構築する
下記を参考に(手抜き)
Ubuntu に MySQL と phpMyAdmin をインストールする | hiratake55 の開発メモ

・apacheのリスタートコマンド
sudo /etc/init.d/apache2 restart

バージョン5.1.58が入りました。

3.UbuntuのphpMyAdminの設定をする
phpMyAdminの設定ファイルを編集します。Ubuntu に MySQL と phpMyAdmin をインストールする | hiratake55 の開発メモの通りに作業したので、下記のファイルを編集することになります。

/var/www/phpmyadmin/config.inc.php

30行目からのあたりを下記のように編集します。
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'http';
$cfg['Servers'][$i]['host'] = '192.168.x.x'; //MacのプライベートIPアドレス
$cfg['Servers'][$i]['port'] = '3306';

4.MacのMySQLの設定をする
ここでは4.7.5. アクセス制御の段階 1: 接続確認 | MySQL5.1 リファレンスマニュアルを参考にしました。
で、まず、コマンドでMySQLにrootにログイン。
/opt/local/lib/mysql5/bin/mysql -u root -p


以下のように、このDBにアクセスを許可するアカウントを作成します。
grant all privileges on *.* to アカウント名@'192.168.x.x/255.255.255.0' identified by 'パスワード';

ちなみに、「all privileges」文で新アカウントに全ての権限を与えてます。

5. Ubuntu内のphpMyAdminから、LAN経由でMacのDBを見てみる

「http://UbuntuのプライベートIPアドレス/phpmyadmin/」にアクセスすると、以下のような画面が出ます。

そして4.MacのMySQLの設定をするで設定したアカウント名とパスワードを入力すれば、MacのDBにログインできます。
DBの内容を見て、Mac内のDBが取得できているコトを確認します。

6.できた!
MacでMySQLをいじるのは初めてなので色々と戸惑いました。ログインできないとか、そもそも起動の仕方が分からないとか。。

長々と書きましたが、間違いなどありましたらご指摘いただきたいです。

2010年4月18日日曜日

MacでAndroid開発 1.エミュレータを起動する

エミュレータ起動に必要だったもの概要
  1. Eclipse (バージョン3.5)
  2. Android SDK
  3. Android ADT

全部フリー!

では詳細な手順を書いていきます。

Eclipseをダウンロード
Eclipseのサイトより、
Eclipse IDE for Java Developers
をダウンロードします。

ここでいきなり問題なのが、Macの環境によって、
以下の2つのモノが用意されている点。

  1. Mac Carbon 32bit
  2. Mac Cocoa 32bitもしくは64bit


CarbonとCacaoの違い
ググったら以下のサイトを発見。
LCFE satellite
Mac初心者なので良く分からない事が多い。。けど自分的に大事だと思ったのは、

  • CocoaはObjective-Cもしくは、JAVAがメインの開発言語の開発環境
  • CarbonはC++/Cがメインの開発言語

の違い。
iPhoneアプリ開発もしたい(Objective-Cも使いたい)ので、
Cacaoの方を選択します。

で、
ダウンロードしたEclipseを適当なディレクトリに配置。

Android SDKをインストール
Download the Android SDK - Androidよりダウンロードして
適当な場所に展開して完了。

Android ADTをダウンロード
Eclipseのプラグインなので、まずEclipseを起動。
「Help」→「Install New Software」を選択。
すると「Available Software」という見出しのダイアログボックスが出てきます。
一番上の「Work with:」と書かれたテキストボックスに、
以下のURLを入力し、Addボタンを押します。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

すると、ダイアログ中央部に、何か利用可能な開発ツールの一覧が出てくるので、
チェックボックスにチェックし、次に進みます。
以降指示に従っていけばADTのダウンロードはできます。

インストール後の設定はここを参考にすれば
できます(手抜き)。

Hello World作成
ここを参考にすれば
できます(手抜き)。

いよいよエミュレータ起動
しようとしても何かエラーが出ました。

  • Your project contains error(s), please fix them before running your application.
  • No compatible targets were found. Do you wish to a add new Android Virtual Device?

エラーの対処法
以下のエラーが出る場合は、Vamp Recordsというブログが参考になると思います。
  • Your project contains error(s), please fix them before running your application.


また、以下のエラーが出る場合。
  • No compatible targets were found. Do you wish to a add new Android Virtual Device?

上記Vamp Recordsでも対処法が乗っていましたが、
対処できませんでした。
(ターミナルが「android」コマンドを認識してくれなかった)

ので、Eclipseから対処します。
Eclipseの「Window」→「Android SDK and AVD Manager」を選択。
ダイアログボックスが出てくるので、
左カラムの「Virtual Devices」を選択を選択した状態で、「New...」を押す。
で、「Name」と「Target」を好きなものにして「create AVD」を押す。
するとAVD(仮想でバイス)が作成されます。

これで上記エラーは出なくなりました。

エミュレータが起動できた
ただ一つ、コンソールに謎のワーニングが出ていました。
  • Warning once: This application, or a library it uses, is using NSQuickDrawView, which has been deprecated. Apps should cease use of QuickDraw and move to Quartz.

So Many People, So Many Different Ideasというブログによると、「これはAndroidのワーニングではないらしい。気にしなくてもよいとのこと」。「エミュレータのワーニングらしい」。

まとめ
フリーは素晴らしいです。

参考にさせて頂いたサイト
  1. Vamp Records
  2. @IT - Androidで動く携帯Javaアプリ作成入門(1)
  3. So Many People, So Many Different Ideas - 2009-10-07 はじめてのAndroidを読み始めました

Mac版Operaで前回終了時の状態を復元する方法

左上の「×」印で終了したらダメ
ではどうすればいいのかと言うと、
Operaメニューの「Operaを終了」で終了するんです。

タブを復元するのってかなり面倒くさいですよね。

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